カテゴリ:おうちごはん( 26 )

野草献立

d0275087_20303024.jpg


メインのない食事(笑)。

しいて言えばメインはご飯とお味噌汁かな?


雑穀ご飯
蒸し煮のお味噌汁
つくしの煮物
もずく
もやしの甘酢和え
菜の花の酢味噌和え

春らし~~い献立になりました。

つくしは実家の母が摘んできて下ごしらえまでしてくれたのをもらってきました。
つくしとり、秋田にいたころはワンコの散歩の途中でリードをつかんだまま更に袋を持ち、ひたすら摘んでおりました。
(秋田はつくしを食べる習慣がないので、わんさか放置されてるんです)
こちらはこの時期になると、河川敷では風物詩のようにツクシ取りに来た人たちが見られますよね~。
その分、競争率も高いんですけど(笑)。
私は参戦する暇がありません~
来年は頑張るかなー。

その代わり、と言っては何ですが、自宅の庭に食用になるような野草(雑草・・・?)が結構生えているので、そちらの方にシフトしようかな~なんて。
カラスノエンドウ、ヨモギ、ハコベにスギナも生えてきます。
要するに雑草だらけ?
我が家の庭が想像できますねー ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ
でもいいんです。
それで野草の恩恵に預かることができるのですから!(モノは言い様)
更にユキノシタが実家に群生しているので、それをもらって来ようかとまで考えています。
後はミツバがあればいいかな~。
去年、実家のミツバをもらってきて植えてみたのですが、場所が悪かったようでいつのまにか消えてしまいました(泣)。
今年こそは増やしたいです。
そして来年は、更に野草献立が増えていることを目標に・・・。


さぁ、色々あった怒涛の幼稚園勤務も明日が最後です。
この1年半、本当に忙しかった~。
料理教室第二弾を、とのありがたい声もあがっているのですが、少しゆっくりしたいというのが本音・・・。
家の中のことをまったくする余裕がなかったので、まず、自分の家をキチンとしたい。
片付けも食も。
我が家を整えずして、他人様に何を教えることができるというのでしょう。
やっぱりすべてはその後だなぁ~。

でも次に何をしようかなってワクワクしているのも事実^^
これからは楽しんで活動していこうと思っています。
[PR]
by akibellcat-2 | 2015-03-26 20:50 | おうちごはん

揚げゴボウの甘辛煮

d0275087_16303095.jpg


縦に半分に切ったゴボウを4、5センチくらいにぶつ切りし、粉をまぶしてじっくりと揚げます。
醤油、みりん、甜菜糖を合わせたタレを火にかけ、ゴボウを入れて煮絡めて出来上がり。

手順はとても簡単なのに、じっかりした味でご飯にピッタリ。
お弁当のおかずにも重宝しています。
七味を振ってピリ辛にしても^^

この時期はいつもより甘めの味付けが美味しいですねぇ~
やっぱ暑いからかしら^^;;

残っていたゴボウを使い切ってしまったので、また買ってきちゃいました。

明日はMI塾の1泊2日の断食セミナー。
ダンナのご飯を何食まで作っておくか思案中です。
あまりに暑くて常温で置いとけないんですもん・・・
手間をはぶくために、ワンプレートのシンプルご飯にしとこうかな~。
[PR]
by akibellcat-2 | 2013-07-13 16:38 | おうちごはん

高野豆腐のバルサミコ炒め煮

7月になってしまいました。
はや~~~~い^^;;
今はすっかり梅雨模様で毎日毎日じめじめとしたお天気が続いています。
梅雨入り宣言が出てすぐのころはほとんど雨が降らず空梅雨かなぁーといった感じでしたが、6月中旬になるととたんにシトシト、時にはザーザーと、梅雨らしくなりました。
それがしばらく続いていて、洗濯物は乾かないし部屋の中はじめっとしてるし・・・・で、なんとも不快な日々なのですが、考えてみたら本当に梅雨らしい^^;
年中同じ気候ではないのがこの日本の楽しいところなんですよね。
それによって生活の知恵も生まれてきたわけですから。
とりあえず、梅雨が明けたら梅を干さなければ~~
途中1度様子を見てみたら、案の定、じゅくじゅくに完熟していた小梅の方にカビが浮いていました(汗)。
取り除いて梅酢の味をみると、どうも塩気が足りない感じだったので、ホワイトリカーと塩を少し足しました。
するとそれ以降はカビが出ていません。
もう1つの大梅の方は、かなり塩を振ったせいかカビの気配はなし。
でも振りすぎたようで底に沈んでるんですよね・・・・・・・・塩が。(笑)
母に、「塩多すぎたかも・・・ていうか完全に多かったわ」というと、「昔、おばあちゃんが梅を漬けてるときはだいたいいつも樽の底に塩が沈んでるくらいだったよ。だからカビなんて絶対に生えなかった。」とのこと。
そういえば梅干にカビ・・・なんて私も昔は聞いたことがなかったかも。
だからこそ、そんな梅干にカビが生えた年は凶事が起こると言われていたそうです。
「今は何でも減塩減塩だから、すぐカビが生えるのよ」by母。
確かに。
ん?ってことは私、しらないうちに昔流の漬け方してたってこと???
いや、単に塩の分量を量るのがめんどくさかっただけです・・・
塩が沈むくらいの量で漬けた梅ってどんな味になるんでしょう~
もししょっぱすぎて食べれなかったら、数年熟成(放置?)させようかしら。(笑)


夜のご飯。
高野豆腐のバルサミコ炒め煮。
d0275087_884770.jpg

片栗粉をまぶして揚げ焼きした高野豆腐と、たまねぎ、もやし、ピーマンを炒め合わせ、バルサミコ酢と醤油とみりんで味付け。
さっぱりこってりの夏らしいおかずです。
バルサミコ酢ってすぐれものですよね~。今回使ったのは前にダンナがどこで買ってきたのかわからない謎のバルサミコ。
ちょっとだけ添加物入ってますが、せっかく張り切って買ってきたんだろーから捨てるのも気の毒で、たまに使ってます。
醤油、みりん、お酒、お酢類の調味料の消費期限、私はあまり気にしないのですが、さすがにこのバルサミコは使いつつも「そろそろ厳しいかも・・・」という感じ。
まったく危ないキッチンです。フフ

あらめの煮物。
d0275087_89171.jpg

菜食を始めたときは聞きなれなかったあらめ。
でも西日本では普通に店頭に売られているんですよね~。
気づかなかったなぁー・・・
これもかなり前に買ったものの残りだったのですが、意外に美味しくできました。^^
たまねぎと一緒に煮ています。
すぐ火が通るし、ひじきより使いやすいなと思います^^

きゅうりとズッキーニの糠漬け。
d0275087_891395.jpg

残ってたズッキーニを漬けたら美味しかった!!
瓜類だからさもありなんですね^^
何でも試してみるものです。

小豆入り玄米ご飯。
d0275087_892381.jpg

新月でも満月でもなかったのですが、食べたかったので炊きました。
小豆を入れると酵素のおかげかややもっちり気味に炊けるので、「玄米が食べたい!」と強烈に思うときなどにはすごく美味しく感じます^^
シラルガンの圧力鍋を使ってもう数年たちますが、これにして本当に玄米炊きが楽になりました。
どの調理器具を選択するかでも日々の家事が全然違ってくるんですよね~
ちょっとだけ家電芸人の気持ちがわかりました。(爆)
すぐには買えないわ~って人は普通に炊飯器の玄米モードで炊いたらいいと思います^^
絶対に圧力鍋で炊かなきゃダメってことはないですものね。
時間がない、忙しいって人もぜひ炊飯器でどうぞ~♪
食べたい、と思い、食べてみることが何より大事なのです。
で、食べ続けていると、これまた何かが変わってきますから。それが食を変えることの醍醐味というか、楽しみなんですよね^^


なんて、しょっちゅう誘惑に負けそうになる私が偉そうに主張してしまいました。
早く誘惑が来ない身体になりたいわ~~
[PR]
by akibellcat-2 | 2013-07-02 09:17 | おうちごはん

しそジュース

お気に入りスーパーで見つけた立派な赤紫蘇。
毎度ながら社長さんの一言が書いてあるポップが貼ってあるのですが、これには「これを使ったらもう他の赤紫蘇は使えない!と言われている赤紫蘇です」と書いてありました^^
梅干しに入れるかなぁ〜と気になってたのをとうとう購入。
d0275087_22544965.jpg

でも梅干しには使わずに、この季節ならではのドリンク、しそジュースにしました。(笑)
葉の裏が緑なんですよー。
よく見かける赤紫蘇は両面紫色をしてますよね。
畑に植えてあったりするのもそうです。
これは違う種類なのかなー??
でも大きくてしっかりしていて立派な葉です。

葉だけを摘み取り、お水で煮だすのですが、色がどんどん出てくると葉が緑色に。
これはホント不思議です^^
お砂糖は甜菜糖。
2束使ってこれだけできました。
d0275087_22554160.jpg

いったい何人分・・・
ちなみにうちは今は2人家族(笑)

でも最初からお裾分けするつもりで作ったので、妹家族のところと実家に持っていき、娘にも1本送りました。

瓶詰めしているとこんな真っ黒な色なのですけど、水で割って薄めるとこんなにキレイな赤紫。
d0275087_22555686.jpg

ポリフェノールたーーっぷりだしクエン酸入りで疲労回復にもいいので夏バテ予防になりますね♪
やっぱり季節季節でいただくものって、それなりの意味がちゃんとあります。
ダンナが清涼飲料大好き人間なので、作っておけばコーラなどを飲まずにこれで我慢してくれるかなーという思惑もあり。
姪や甥にも市販のジュースよりはずっといいと思うので、役立ってくれるといいなぁと思います。

普段私はジュース類を飲まないので、この紫蘇ジュースも今年初めて作ったんですが、驚いたのはものすごく簡単だということ^^;
その日に紫蘇を買って来てその日にすぐできあがりますからね〜〜
せっかちな人でも気軽に作れるのがとっても良いところだと思います。
好評だったら来年も作ろうかな^^


久しぶりに夕飯画像。
いつぞやの〜〜まるでデトックスご飯のような佇まいですね。
d0275087_22561033.jpg

お味噌汁、小豆かぼちゃ、高野豆腐とがんもどきの煮物、白菜の柚子漬け、糠漬け。
今年も糠床が元気で役立ってくれます。
糠を増やすときに少し塩気が強くなったので、今は数時間漬けたら上げています。
我が家の糠床は義母の形見。
それに毎年糠を足しながら使っています。
でも不思議なことに、漬けているうちに、最初は義母の糠漬けの味がしていたのですが、だんだん私が前漬けていたのと同じような味になっているんですよー。
その家その家で味が違うとは言いますが、変化までするんですねぇ・・・
これは私が持っている常在菌のせいでしょうか。
床も生きているんだわぁーと思いながらぱりぱりと食べています。



そしてこの頃・・・
先週あたりから母の体調がものすごく悪く、一時は日中横になって休むほどの酷さで、私も心配になってしばらく実家に通い詰め、買いものやその他の用事の手伝いをしていました。
去年引いた風邪をこじらせて長引いてしまい、激しい咳が続いてやっとおさまりつつあるねーと話していたときでした。
胃の辺りが重く、肩も凝ってだるい、なんとも言えないキツさのようなものが数日続いてましたので、さすがにいったいどうしたんだろう・・・と思っていてある日、母に「友達に岩盤浴に誘われて行ったらスッキリした。キツイから大丈夫だろうかと心配だったのに」と聞いてハッとしました。

もしかして、排出!?

そうなのです!
実は3週間ほど母は黒炒り玄米スープを飲んでいたのです。
今までその手合いのことを全くやってなかった人が。
咳が続いていたので、のどあめを何十袋なめたかわからないとか言ってた人が。
その前には咳を止めるために咳止めシロップを常用していた人が。

それだけのことをやり散らかして(笑)、いきなり解毒作用の強い黒炒り玄米スープを飲み始めたのですから、何も無いわけがなかったのです。
排出って人によってはすごく辛いことありますよね。
結構多くの方がそこで挫折してしまいます。
それだけならともかく、「マクロビやっても具合悪くなっただけだった」となってしまいがち。
それほど排出作用は強く出る場合があるのです。
いやぁ〜これってまさに教科書通りでは??と思い、母にその話をしてまた様子を見ていたら、本当に少しずつ少しずつ良くなってきました。

またしばらくすると反応が出ることが有ると思いますが、今回よりはマシでしょう^^;
そしてスープの方は、3週間くらい飲んでるのでしばらくお休みしてみてと伝えました。

私自身も、具合が悪いときが続いたと思ったらまた良くなったり・・・と繰り返しています。
思い当たること大有りなので
これも良い傾向なのだと思い、辛くても頑張ってます。
いつか平然と穏やかに1年間を過ごせる日がくるのかなあー。
きますように〜〜〜〜^^

ま、それも私次第なんですけどねっ。
[PR]
by akibellcat-2 | 2013-06-21 23:51 | おうちごはん

長いものきのこ煮

今日は、こちらのレシピサイトでのみるまゆさんのレシピ、「長いものきのこ煮」を作ってみました。

d0275087_23386.jpg


ちょうど近くの道の駅に行ったので、そこで生椎茸としめじを大量買い^^;
そのきのこたちを使っての調理になりました。
長いもも粘りがあるし、きのこもとろみがあるしで、全体的にまとまっていい感じです。
私は長いもを煮ることがあまりないのですが、ほくほくした食感になるんですね~。
すりおろしたとろろや、短冊に切ってシャキシャキの和え物もいいんですけど、ほくほくの煮物だとなんだかとてもあったかい気持ちになれますね。

夕飯では、作りおきしていたカボチャ煮と一緒にいただきました。

d0275087_23324100.jpg

・・・まるでカボチャが主役のように写ってしまいました^^;


今日は久しぶりに、秋田で勤めていたところからお電話が入り、懐かしくお話することができました。
職場内で計画している研修先を福岡にしたい、という話が前々からあり、私としては大歓迎。
色々とお手伝いできることもあると思うので、実現できたら嬉しいなぁ~と思っていました。
するとどうやら実行に向けて動き出した様子・・・
まだまだ準備はこれからのようですが、皆さんにお会いできるかも、と思うとすごく楽しみです。
こんな遠方なのに、企画して実行するという、その意欲。
本当に素晴らしいなぁと思います。
これもやはりご縁ですね。
私が秋田に行ったことでこの道が開けたんだとすればとても嬉しいし、秋田での7年間もより意味のあるものだったということになります。
そうなると本当にいいなぁ・・・

そしてその件であちこちに電話を入れていたとき、とあるところから就職の打診を受けてしまいました!
収入面も勤務時間の面でも私は条件があるので、働くってなかなか難しいんです。
でもそこはかなり融通がきくとのこと。
何より、調整が必要な事務的にめんどくさい私を、「それでもいい」と言ってくださったことがありがたくて・・・
捨てる神あれば拾う神あり、だなぁ・・・なんて、別に捨てられたわけでもないのにそんな言葉が浮かんできました。(笑)

やっぱり色々と物入りなので、仕事を探して求職案内のチラシをチェックしていた時期もあったのです。
が、しかし、なんというか度々ケチがつくというか邪魔が入るというか・・・
私もどうにも決めることができず。
物事って上手くいくときはとんとん拍子に事がすすむんですよねぇ。
自分自身も即断できることが多いんです。
ですから、これはちょっとダメだ、と思い、チラシを見るのをやめました。
自分がやるべき仕事がきっとやってくる!と信じこむことに。
そしてはっきりとそう決めてから今日で約2週間です。
即決できるようなお仕事の打診が向こうから来てくれました。

こういうことから考えても、絶対に何か大いなるものの意識が動いてる、と感じずにはいられないのです。
このご縁は逃さないようにしっかり捕まえておかなくちゃ!(笑)

ということで、秋くらいになったら仕事ができそうです~~~♪
[PR]
by akibellcat-2 | 2013-05-22 23:35 | おうちごはん

豆ご飯と「思い当たったこと」

d0275087_19384555.jpg

グリンピース。
ソラマメと一緒に並んでどんどん出てますね~~^^
ふれあい市場で買ってきたグリンピースを、ダンナのリクエストでさっそく豆ご飯にしました。
私はお豆とご飯を一緒に炊き込むやり方で作ります。
昆布を入れて、お酒と塩で味付け。
シンプルですが、豆の旨味を引き出してくれるので、すごく美味しいのです。
炊き上がって混ぜるときに、いくつか豆がつぶれてしまうのもご愛嬌^^
そういえば、昔は豆ご飯、あまり好きじゃなかったんですよね~~
グリンピースが少し苦手でした。
でも今は大好き♪
いったいいつから好きになったんでしょうねぇ^^;

先日、ソラマメをサヤごとグリルで真っ黒になるまで焼いてから中身を取り出し、いただきました。
薄皮も全然違和感なく食べられて、とっても美味しい!
これがソラマメの一番の食べ方かもー!って思います^^
今の時期はそれぞれが美味しいので、たくさん堪能しなければ!(笑)

ガッツリ3合、豆ご飯を炊いてしまったので、ご飯が底をつきかけてしまいました。
それで私のお気に入りの、こだわりスーパーに行ってみましたらーーーーー
なーんと!!
d0275087_19392153.jpg

自然栽培の玄米が出てたんです!!
お値段はもちろん割高ですが、それなりにお手ごろ。
いったいどこから引っ張ってきたのでしょう~~~^^;
去年は、玄米の隣の白米は自然米が出ていたのですが、玄米は減農薬のものしか置いてなくて、お店の方に「自然米の玄米は手に入らないのでしょうか」と聞いたところ、「それはなかなか難しいのですよ~」と言われたのでした。
それがこの日は店頭に。
嬉しいですねぇぇ~~
こちらに帰ってきたときは、お米やその他のもの、いったいどこで買おう・・・と本当に困ったものでしたが、1年後の今、近くのこのお店で玄米も白米も野菜も質の良いものが買え、自然食品店も車で行ける範囲で見つけてお買い物には困らなくなりました。
本当にありがたいことです。

なんだか、秋田にいる頃より「自然栽培」とか「自然農法」のお米に出会う確率が上がっているような・・・(笑)
主食が安心していただけるというのは何よりです^^


こちら、甘酒3種~~♪
d0275087_19393654.jpg

今、ダンナと共に甘酒を使ったプチ断食にハマってしまっているのです~。
それで、甘酒を見つけるとついつい手がでてしまうんですよね^^;
ダンナも、とある道の駅で左の甘酒を見つけ買ってきてくれました。

断食と言っても、月のリズムにのっとって、新月と満月の夜の月2食を抜くというのが基本。
ところが、1度それをやってみると、なんだか全然苦にならないことがわかりまして、今ではダンナが仕事で遅くなった日は2人とも甘酒だけ飲んで食事はとらないようになってしまいました。
今は麹ブームでもあるので、この甘酒も季節を問わず案外あちこちで売られるようになっています。
1つ1つ味が違うのも楽しいところ。
秋田にいるころは赤米の甘酒なんて売ってるのみたなぁ・・・
こっちにも出てこないかなーーと期待しているのですが^^;
例の自然米を置いてあった、こだわりスーパーにも甘酒が出てました。
(さすが!)
今度買ってみようっと。

思い当たったことについて^^
[PR]
by akibellcat-2 | 2013-05-18 07:31 | おうちごはん

春の野草と地元のお酒

実家の畑の周りに次から次へと生えている春の恵み(笑)。
d0275087_192510.jpg

フキにユキノシタを採ってきました。

フキはよく自宅の庭にもあちこち生えているのでお馴染みなんですが、ユキノシタはないんですよね^^;
実家の庭のあちこちにテント生えで群生しているのを見て少しいただいてきました。
これ、天ぷらにしたらほんとーーに美味しいんですよね〜〜♪
秋田から送ってきた男鹿の藻塩を振ったらもう絶品。
d0275087_192428.jpg

シンプルな味が嬉しいです。
天ぷらなのであまりたくさん食べられないのが悲しいところ^^;
でもこのくらいが一番いいんですよね。
食べ過ぎて胸焼けしても何だか悲しいですし(笑)。

フキは少し濃いめに煮て佃煮風にしました。
d0275087_1923036.jpg

青煮と違って佃煮だと筋も取らなくていいし、簡単なのです。
ご飯のお供に最高ですねー。
うちの庭は日陰が多いので、フキは生えるのですがなかなか大きくなりません。
実家の燦々と日が当たるところではぐんぐん大きくなっていたフキも、我が家はまだひょろ〜ん。
もうちょっとしたらたくましくなるでしょう。
なんかこの日は佃煮に天ぷらに、母からのおすそわけのおかずたちでほとんど手がかかってなかったなー。
お買い物も全然してないし^^;
たまにはこういうのもいいですねー。


これは別の日のおかずです。
仙台麩とジャガイモの甘酒煮。
d0275087_1925522.jpg

甘酒を使うと味に深みが出て煮物がとても美味しくなります。
これってただ野菜を切って仙台麩と一緒に出汁とお醤油と甘酒で煮込んだだけなのですが、仙台麩のおかげでコクも出てなかなかいいお味になりました。
ダンナも珍しく一口食べて「これは旨いな〜」。
甘酒の力はスゴイ!
それと、東北じゃないと手に入らないと思っていた仙台麩が、近くのスーパーに置いてあったことがラッキーです。
男の人にはこのボリューム感がやはり時々必要なのですから。
お肉を使わずにこれが出せるというのは、この仙台麩ならではなんですよね^^
(後は車麩を置いてくれればなぁ〜〜〜・・・)
お麩って寒いところで作られるものなので、西日本の方では種類があまりないのです。
板麩も欲しいけど無いし・・・
そのかわり、向こうじゃ通販でしか買えなかった海藻の「あらめ」が、こちらじゃ普通に置いてありますけどね。
それでもネット通販で全国からお取り寄せが出来る時代になったということは便利でありがたいことだなぁと思います。


今日のお昼ご飯。
d0275087_1944272.jpg

国産小麦を使った讃岐の乾麺があったので、ぶっかけうどんにしてみました。
ゆでたてをそのまま丼に入れて、薬味を入れて終わり(笑)。
鎌田の精進だし醤油をかけていただきました。
美味しい〜〜〜♪
麺を生かす一番の食べ方ですね!
秋田にいたころ、丸亀製麺のお店が近くにできたので、一人のときはよく行ってました^^
温かいぶっかけおろしうどんが美味しくて、そればっかり食べてました。
東北でも讃岐うどんがいただけるなんてスゴイ時代になりましたねー(笑)。
こっちに帰ってきたら、いつのまにか近くにも同じお店ができてるじゃありませんか!
嬉しくて2回ほど行きました。
懐かしい気持ちが食べ物をいっそう美味しくするんですよね。

例えば、盛岡の福田パン。
d0275087_20562636.jpg

盛岡に住んでいたころにたまに食べていたパンです。
ふかふかのパン生地に、あんこやジャム、クリームなどをはさんだ素朴なパン。
今では中身の具も多種類になっているようです。
盛岡では有名で、行ったらついつい買いたくなってしまうんですよねー。
これも懐かしい思い出のなせる技・・・^^;


ところで、今日は珍しく日本酒コーナーを回ってました。
そして見つけて買ってきたのがこれ。
d0275087_195226.jpg

地元で合鴨農法をなさっている古野隆雄さんたち合鴨グループが作ったお米が材料のお酒、「一鳥万宝」。
地元のお酒なんですよね。
まだ一度も飲んだことがないので楽しみです。
そして純米にごり酒。
これはお米と米麹のみで作られたお酒です。
やや甘口とのことなので美味しそう〜〜〜〜♪
大瓶もありましたがまずは小瓶で。
お酒って、北の方で作られる物の方が辛口で私としては好みなのですが、地元にもきっと美味しいお酒があるに違いない!(笑)
以前程たくさんは飲めなくなりましたけど、良い物を少しずつ嗜むのもこれまた楽しいです。
[PR]
by akibellcat-2 | 2013-04-19 21:07 | おうちごはん

初たけのこ

昨日の夕方、義父がやってきて、裏山でたけのこを掘ってくれました。
「そろそろ出てくる頃じゃないかと思った」そうで・・・^^;
でも今のところ収穫できたのは大きめのものが2つだけ。
お初なので、義父のところとうちとで半分こにしました。
これから多分まだどんどん出てくると思うので、さっそく下ごしらえしていただきます。

昨日の夜のうちに下ゆでしておいたたけのこ。
d0275087_9385274.jpg

本当はこれの倍以上あるんですが、写真を撮るときすでに煮物にしていたのでとりあえずこれだけ^^;
下ゆでするときは皮ごと鍋にいれ、ぬかを入れて煮ます。
箸が通るくらいに柔らかくなったら火をとめ一晩置きます。
それから調理するのですが、今回は掘りたてなのでさほど灰汁は出ません。
私はいつも適当~~に調理してしまいます。
それでも美味しく食べられるので、これは掘りたてならではのことかも^^

定番の煮物。
d0275087_9391445.jpg

昆布と一緒に薄味で炊きます。
これは多めに作っておくと、他の料理にも使い回せるので便利ですよ♪
細かく切ってご飯に混ぜれば即席たけのこご飯。
薄味なので、酢みそと山椒の葉で木の芽和えにしても、お醤油の風味が加わって美味しいです。

たけのこ好きのダンナが今朝見つけて「おお~たけのこか~~!弁当に入れた?」
「入れてないよ~~^^;まだ下ごしらえしたばっかりだもん」
「そうか・・・」
残念そうでした^^;
「たけのこご飯うまいよな~~」と言うので、「それなら今日の夜はできるよ」と言うと、「今日はたけのこご飯♪」と、まるで子供ですか!?(笑)
「天ぷらもうまいよな~~」
と朝の妄想はとどまるところを知らず・・・(孟宗竹なだけに??)
なんだか気の毒なので、天ぷらなら時間がかからずできるので、お弁当にはすこしですがたけのこの天ぷらを入れてあげました。
天ぷらってお弁当おかずには不向きなんですよね~~~
お弁当箱が木のわっぱだからまだマシかな?

お弁当の残り。
d0275087_9393088.jpg

やっぱり天ぷらは熱々が一番美味しいですよねっ!
お弁当に詰めながらパクリとつまみ食い。役得役得~~♪

・・・そういえば、去年こちらに戻ってきたときの初めてのお弁当のおかずが、たけのこの煮物でした。
5月までたけのこ、出てたんですね~~。
もう1年になるのかー・・・早い^^
娘のお弁当が終わった~と思ったら、今度はダンナのお弁当が待っていました。
って、たった1コのお弁当でげんなり(笑)してますが、実家の母は一時期、私と弟と妹と父の4人分のお弁当を毎日毎日作っていたんですよねぇーー・・・しかも仕事しながら!
自分が似たような立場になってみて、つくづく母のすごさがわかります。
たった1コでブーブー言ってる場合じゃない^^;
そんな母、誰もが「料理好き」だと信じて疑わないのに「私は料理はあまり好きじゃない」と言い張っているという・・・理解不能に聞こえますが、私にはなーんとなくその気持ちわかるよーな^^;


裏山だけではなく、庭でもこんな食材が^^
d0275087_9394895.jpg

これ、カラスノエンドウの若いつるの部分です。
あの庭にはびこる雑草です^^;
食べられるんですよね~~、知りませんでした。
花が咲き始めたくらいまでが採り頃らしいです。
ウォーターソテーして、刻んで、大根とマヨで和えました。
クセも何にもなく、食べやすいです。
d0275087_940867.jpg

これ、小さな莢ができますが、それも食べられるそう。
同じマメ科ですもんね~。
(実はこれ、庭一面に広がってます・・・・・・・・・広がりすぎて洗濯物に絡むことも・・・・・・)

雑草と呼ばれている野草の中でも食べられるものが多いということは知っていましたが、関心を持ったのはこの本を読んでから。
d0275087_11404753.jpg


私の大好きな作家さんの一人、有川浩さんの「植物図鑑」です。
有川浩さんの本は文庫は何冊か持っているのですが、単行本となると・・・今、本って高いんですよね~~(涙)
ほしくてもなかなか手が出せないというこのご時世。
なので図書館で借りてきました。
とっても爽やかで後味のいい恋愛ものがたりです。
読んだ後、心があったか~くなるようなお話が最近は好きですね~~~
(年かしら)
その中にありとあらゆる野草の紹介が織り込まれてあります。
誰も気にもとめず、時には踏まれたまま放置されることもあるような、とっても身近な野草たちを主人公2人が大事に収穫(笑)し、美味しく命をいただいていくうちに、2人の中の何かがあたたか~く育っていく、というような本当に素敵なお話なのです。
あぁ~~~20年前に読みたかったっ!!(爆)

そんな私でも読んで良かったなぁ~としみじみ思えるお話です。
これを読むと、その辺に生えている雑草が違った表情に見えてくるんですよねー。
よくよく見ると花は控えめで愛らしいし、群生すると時には息をのむほど美しく見えます。
本の中にあった雑草を探して庭に植えてみようかなーとすら思うほど^^;
まぁそんなこと思わなくても雑草だらけの庭ですがー。

本当に面白いので、おすすめでーす。
[PR]
by akibellcat-2 | 2013-04-09 11:51 | おうちごはん

白菜の甘味噌煮とふき味噌

先月の終わり頃から裏の山で鳴いていたウグイス。
ホーーホケッ ホーーホケッとまだまだ上手い具合に鳴けなかったのですが、今日は随分上手に鳴いてます。
もう1ヶ月近くたつんですものね。
あのときのウグイスだとしたらかなり上達しています(笑)。
春はウグイス、夏はヒグラシ、秋はコオロギ。
色んな声が周囲から聴こえてくる我が家です。


いつぞやのご飯。

蒸し野菜の梅味噌だれ献立。
d0275087_12133948.jpg

梅と味噌とみりんを合わせて出汁適宜で溶きのばしたタレがすごく美味しくて何度も作ってます。
これと蒸し野菜がすごく合うんですよね。
この日のおかずはこれと、厚揚げの煮物、わかめの醤油炒め、白菜漬け、そして懐かしの蕗味噌。
d0275087_1212492.jpg

出たばかりのフキノトウを刻んで味噌とごま油で炒め合わせたもの。
少し甘味を入れて甘辛味にするとご飯がすすみすぎて怖いくらい^^;
秋田にいた頃も時期になると作っていたのでとても懐かしいんです。
(秋田ではフキノトウのことを「ばっけ」と言います。なので「ばっけ味噌」)
こういう常備菜を作り置きしておいて毎日少しずついただくと身体の調子も整ってくると思います。
春はやっぱり春野草ですねー♪
天ぷらなんて本当に美味しくてついつい食べ過ぎに・・・油の取り過ぎには注意です(笑)。


懐かしいと言えばこんな懐かしい料理を作ってみました。
izumiさんの白菜の甘味噌煮です。
d0275087_12134796.jpg

冬場は必ず数回は登場していたこのおかず。
冬と言わず、白菜を買ったら必ず1度は作っていたものです。
煮込んでトロ〜リとなった白菜がえも言われぬ美味しさ。
いまだに飽きずに食べたくなる味です。
ご飯のお供だけではなく、うどんに絡めて食べるのもまたまた美味しいんですよねー。
書いてたらまた食べたくなってしまいました。


そして最後はスイーツ。
おなじみのチョコバナナケーキです。
d0275087_12143771.jpg

今にも腐ってしまう寸前の超完熟バナナがあったので(放置しっぱなしのバナナとも言う)、大好きなチョコバナナケーキを作りました。
いつもはココアパウダーだけを使うのですが、今回はアレルギー対応(乳製品、白砂糖不使用)の板チョコがあったので、1/4枚ほど刻んでいれてみました。
そうするとタダでさえ超完熟バナナでしっとりジューシーなのに、更にリッチな味わいに。
荒く刻んでいたので焼きたて熱々のときはなんとフォンダンショコラのプチバージョンみたいに中でチョコがトロッ。
冷めてからはチョコチップケーキのように中でカリッと。
ちょっとコレ、大成功じゃないですかー!!??
あんまり美味しかったので第二弾を焼き、お花のお稽古に持っていきました。
洋菓子全般が苦手だという人が「美味しい」と2個もペロリ。
大好評でした^^
今回はアーモンドプードルの量を増やしてみたのも勝因かもしれません。
一晩置いてもしっとり感が長続きしています。
食べ過ぎないように注意注意^^;;


d0275087_1372864.jpg

裏山に咲く山吹。
一重の花びらの山吹は珍しいんですよ〜。
この土地に引っ越して来た当初からずーーっと咲き続けいる花です。
義母が大好きだったので、毎年咲く頃になると義父がたくさん取って持って帰ります。
そして義母の仏壇の横にどっさり飾るのです。
山吹は水上げしにくくて花びらもすぐに落ちてしまうのが残念なところです。
緑の中に黄色の花が満開で、この時期すごく美しいんですが、秋から冬にかけて葉が落ち茎だけになると、なんとそれが黄色に色づいてくるのです。
茶色の枯れ枝や枯れ葉の中から鮮やかな黄色い茎が何本も出ている様子はとても不思議な感じです。
その茎を花材にして何か生けてみるのも面白いかもしれませんね^^
[PR]
by akibellcat-2 | 2013-03-27 13:00 | おうちごはん

娘の帰省とご飯イロイロ

先週の一週間、大学の春休みも終わりに近づきそうな頃になって、やっと娘が帰省してきました(笑)。
モーレツに忙しいと言うわけでも無かったようですが、バイトやサークルの合宿、お友達との格安プチ旅行などで結構楽しんでいた模様^^;
それらの予定をこなしたあとのようやくの帰省です。
部屋のすみにはスーツケースがどどーん。
化粧品やらドライヤーやらがごちゃごちゃと置かれていたこの一週間。
娘の帰京とともに片付いてスッキリしたのですが、それもまた寂しいものですね〜^^;


前回の帰省のときは、一人暮らしではまず食べることができないお寿司や焼き肉などを食べたがっていた娘ですが、今回は不思議とそれがなく、一週間ほとんどおうちご飯。
久しぶりに親子3人で食卓を囲めました。
きっと1人じゃろくなものを食べてないだろうと思い、うちにいる間くらいはと毎日かかさずお味噌汁とご飯です。
他にも「これなら娘の口に合うかな〜」と思ったレシピがあったのでそれも作ってみたり。
その一つがこちら。
d0275087_11265063.jpg

高野豆腐のベジタコライスです。
本物を食べたことがないのでどんなものか想像でしかないのですが、以前作ってみたらダンナに好評だったのでまず間違いないだろうと^^;
サルサソースも超適当。
(チーズは省略(笑)

大失敗が転じて大成功になってしまったオートミールの和風ドリア。
d0275087_1153230.jpg

オートミールハンバーグを焼くとき大失敗して分解してしまったものを仕方が無いのでご飯にのっけて急遽ドリアにしたてた一品。
それが成功して以来、最初からドリアにするつもりで作っています。
これも予想通り娘の口に合ったようで、完食でした^^

菜の花の焼き蕎麦。
d0275087_1128362.jpg

菜の花のほろ苦みはこの時期身体にとっても良いのです。
たまった老廃物を排出してくれる力があります。
意識してとっていますが毎回おひたしや辛子和えなどワンパターンになっちゃうんですよね。
私はそれでも好きで食べますけど^^;(不満げなのが約2名)
たまには目先を変えて焼きそばに入れてみました。
麺は和蕎麦。
ただ・・・和蕎麦を焼きそばにするのだけは娘もダンナも苦手^^;
2人の体質を見ているとそれはもっともなので2人には普通の焼きそば麺を使いました。


家にいる間、娘も1つお料理を作ってくれました。
d0275087_11282655.jpg

パングラタン〜♪
いつもは食パンで作っているらしいんですが、今回はバゲットで。
耐熱皿に敷き詰めて、上から具入りのホワイトソースをかけてトースターで焼きます。
うちにはチーズがないので「ないけどいい?」と聞いたら「えーー!・・・でもまーいいけどー」と納得してくれました。
具は、ご近所さんから大量にいただいたほうれん草とコーン。
このほうれん草、ご近所さんの畑で見事にできていたもので、一週間ごとに「食べてくださーい」といただいてるんです^^;
それも毎回大量で、まるで赤ちゃんを抱っこするかのように抱えて持ってきてくださるのです。
ほうれん草、高いこともあるのでありがたいですね。
娘が帰ってきたときはここぞとばかりに食べさせました(笑)。
このときも当然ほうれん草です。
台所に立って野菜を洗い、包丁を使っている姿はなかなか様になってるではないですか。
高校のときとは大違いです。
必要に迫られて1人で色々とやっているんでしょう、それなりに成長しています。
私が手を出すこともなくパングラタン完成しました。
「もう少しトロミがあった方が良かったかなー」などとブツブツ言ってましたが美味しかったです。
娘の手料理を食べられるようになったんだなぁーとしみじみ・・・
さて次回はどんなお料理を作ってくれるのでしょうか。(笑)


京都にいるときよりも運動量が激減していたのでワンコといっしょにお散歩なども。
いつもはダンナ1人でのお散歩が、この日は私と娘との2人なのでワンコもテンションアップでした。
そわそわしているのが丸わかり。
足取りは速くなりぐんぐん先に行こうとします。
でもリードを引っ張らせるのは私は許していないのでその度に叱るとしばらくして落ち着いてくれました^^;
秋田ではしばらく2人と1匹の3人(?)暮らしだったのでやっぱり会えると嬉しいよねー。
うちのワンコはとっても気が小さいので前から車や自転車が来たりすると、何メートルも先なのにピタリと止まり、その場におすわりして通り過ぎるまで動かないのです。
時にはあまりにも早々と止まりすぎて「え?なんで動かないの?」とついリードを引っ張ってしまうことも。
そうこうしているうちに遥か遠くから車が近づいてきて通り過ぎ、「あー車ね・・・」
ほんとーに気が小さいったら・・・。
まぁでも安全面から考えるとすごく助かります。
気が小さいのも長所なんですよね〜〜^^
この日もその長所を存分に発揮しつつのお散歩でした。
d0275087_11284418.jpg

こーーんな農道なんですけど結構車の通り、多いんですよ。
見渡す限り田んぼと畑。
今は有名な合鴨農法を最初に研究し実践した人がこの地元の人で、その人の田んぼもここにあります。
(参考までにこちら
田植えが終わると可愛い鴨のヒナたちが田んぼの中を泳ぐ姿が見られます。
ここをぐるりと一周してだいたい1時間半くらい。
のんびりゆっくり、なんてことない時間でしたがこれも貴重な時間ですね。
今までは当たり前でしたがこれからは意識してそういう時間を作らないとできないのですから。
家族が一緒にいるのはほんのわずかな時間。
それがいかに大事だったのか、気づくのは過ぎてしまってから。
小さい頃は早く大きくなって手がかからないようになってほしい〜!と思ってましたが、そう思っているときが一番幸せだったのかもしれませんね^^

今は今で娘が元気でたくましーく生きていってくれてればそれが一番幸せです。

このお散歩の翌日、夜行バスで娘は帰っていきました。
次の帰省は夏だなーー^^
[PR]
by akibellcat-2 | 2013-03-24 13:11 | おうちごはん